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デュエル・マスターズとは?

デュエルマスターズとは?

デュエル・マスターズ(通称デュエマ)とは、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社様が開発を行い、株式会社タカラトミー様が販売を行っているトレーディングカードゲームです。

基本的なルールは、相手の身を守るシールド(楯)を全て破壊して、その後でダイレクトアタックを決めたら勝利!

・・・ですが、本カテゴリで取り扱うのは、デュエマの「世界観」!
ゲームのルールのことは気にしないで大丈夫です!

デュエマの背景ストーリー

デュエル・マスターズのカードには、そのカードが持っている能力の他に、「フレーバーテキスト」と呼ばれるゲームに関係ないテキストが書かれているものがあります。

中には、フレーバーテキストがびっしり書かれたカードも!

パーロック

このフレーバーテキストには、デュエル・マスターズの世界で起こった出来事や、そのカードの紹介が綴られています。

つまるところ、フレーバーテキストとは、デュエル・マスターズ世界における世界史!

そんなフレーバーテキストの内容を繋ぎ合わせ、デュエル・マスターズ世界の背景ストーリーを語っていきます。

デュエル・マスターズの世界について

デュエル・マスターズの世界に暮らす生物「クリーチャー」。
彼らは、「光文明」「水文明」「闇文明」「火文明」「自然文明」の5つの勢力に分かれて暮らしています。

時には文明同士で争い、時には文明を跨いだ勢力同士で争う・・・
フレーバーテキストには、そんなクリーチャー同士の闘いの歴史が刻まれています。

ここからは、各文明の特徴をご紹介!

光文明

高度なテクノロジーを持ち、天空の世界に暮らすクリーチャー達が所属。
「光」ということで、「天使」や「精霊」の名を冠するクリーチャーも多数存在しますが・・・
機械やロボットのような姿をしていることが多く、姿だけを見れば天使に見えないクリーチャーも・・・?

基本的には「秩序」「正義」を重んじ、それらを乱すものには容赦しない文明です。

精霊の王にして、光文明の象徴、アルカディアス。
秩序と叡智を司り、世界を平和に導く―

水文明

海底に都市を築き、電脳空間を支配するクリーチャー達が所属。
現実世界で言うところのエンジニアやプログラマーといった印象のクリーチャーが多数存在しています。
また、「水」ということで、クジラなどの巨大な海洋生物のクリーチャーも。

「知能」「策略」を重んじ、水面下で暗躍することを得意とする文明です。

水文明でも屈指の知名度を誇る、武器商人アクアン。
設ける秘訣は、「中立」であること―

闇文明

日の射さない地下世界に暮らし、死を支配するクリーチャー達が所属。
幽霊やガイコツ、悪魔といった、「正に闇属性!」といったクリーチャーが多数存在しています。

「死」や「犠牲」を恐れず、命を弄ぶことに躊躇のない文明。
その性質からか、背景ストーリーではしばしば悪役に抜擢されています。

世界を闇に包む者、悪魔の頂点、バロム。
その誕生の裏には、一つの悲しいエピソードが…

火文明

火山地帯に暮らし、闘いを好むクリーチャー達が所属。
機械技術が発達しており、戦闘用のロボットや、武具を身に纏った亜人やドラゴンといったクリーチャーが多数存在しています。

「情熱」や「仲間」を大事にしており、背景ストーリーでは主役に抜擢されることが多いです。

デュエマの象徴、ボルシャック・ドラゴン。
その名前は、20年以上経った現代にも受け継がれている―

自然文明

広大な森に暮らし、豊かな自然を糧に生きるクリーチャー達が所属。
巨大な虫や獣の他、巨人といった体格に優れたクリーチャーが多数存在しています。

「生命」や「本能」を重んじる、野生という表現がピッタリの文明です。

自然文明には、小さな妖精たちも。
ただし、小さいからと言って油断していると、痛い目を見るかも…?

以上、5つの文明の特徴を紹介してきました。
しかし、ストーリーによっては、これらの特徴に当てはまらないことも。

陰謀を好む水文明が、SNSのようなシステムを構築して誰が一番バズるかを競ったり・・・
悪役に抜擢されることがほとんどだった闇文明を主役に据えたストーリーがあったり・・・

そのあたりの違いも含めて、楽しんでいただければと思います!

注意!

本ブログに記載しているデュエル・マスターズ背景ストーリーの内容は、筆者が各カードのフレーバーテキストや公式が提供している各種媒体の内容を引用・参考にし、それらを筆者独自の視点でまとめたものとなります。

「本ブログの内容はあくまで非公式であること」「これまで発表されてきた内容全てを網羅しているのではないこと」をご留意ください。

背景ストーリーが気になる方へ!

各章のあらすじと目次になります!