皆さん、トレーディングカードゲームは遊んでいますか?

本ブログで取り扱うデュエマ以外にも、ポケカことポケモンカードに、遊戯王などなど。そんなトレカを遊ぶにおいて、避けられない課題とは・・・

そう、「カードの整理」です!

私は20年以上前から、デュエマを遊んでいます。
その中で集めに集めたカードの枚数は、今や約20,000枚!

この記事では、「私が今まで実際に使ってきたカード収納ケース(ストレージボックス・キャリングケース)」を紹介しながら、それぞれのメリット・デメリットをまとめています。

そろそろカードを整理したいけど、どんなケースを使えばいいのかわからない・・・
ポケカを遊んでいるから、カードだけじゃなくて、ダメカンとかコインとかの小物も持ち運びたい・・・
せっかく集めたカード、大事に保管したい!

そんなお悩みをお持ちの方の助けになれば、幸いです!

先に結論!安く始めたいなら厚紙、長く使うならポリプロピレン

早速、結論から!

「とりあえず安く整理したい!」という方は「厚紙ケース」
「丁寧に保管したいし、持ち運びもしたい!」という方は「ポリプロピレンケース」がおすすめです。

左が厚紙ケース、右がポリプロピレンケースです。

厚紙ボックスとポリプロピレンケースの違いを比較

価格丈夫さ仕切りの有無
厚紙ボックス安価
(数百円程度)
ポリプロピレンケースやや高価
(1,000円代)

まずは安く始めたい人向け!厚紙ボックスの特徴

現在はスリーブの収納に使っています

私がカード収納を始めたとき、最初に使い始めたのは紙製のボックスでした。
トレカショップなどで安く売っている、いわゆる「ストレージボックス」です。

▼実際に使ったのはこちら

実際の使い心地はどうなのか?
次からは「厚紙製カードボックス」のメリットとデメリットをご紹介します!

厚紙ボックスのメリット

紙ボックスのメリット

・安い!
・使わないときは折りたためる!
・サイズが豊富!

1つ目は「値段の安さ」。
800枚入るサイズだと、約500円で購入できます。
何なら、小さいものが雑誌や構築済みデッキの付録になっていたりもします。
後述のポリプロピレン製では、1,300枚が入るサイズが1,500円ほど。目安としては、厚紙製の2倍の価格です。

2つ目は「使わない時は畳める」。
予備をいくつか買っておいても、畳んだまま収納しておけば場所は取りません。
紙製・組み立て式ならではの長所です。

3つ目は「サイズが豊富である」。
厚紙製カードケースには、様々なサイズがあります。
私が使っていたメーカー様の商品だと、サイズの種類は7種類。
対応しているのは約200枚~約1,600枚と、用途に応じて必要なサイズを用意できます。

厚紙ボックスのデメリット

厚紙ボックスのデメリット

・長く使っているとボロボロになる
・仕切りがほぼ無い
・湿気に弱い

1つ目は、「耐久性」の部分。
紙製なので、何年も使っていると流石にボロボロになります。
気が付くと、フタの部分が破れて取れそうになっていたり、底に穴が開いていたり・・・

2つ目は、「仕切り」について。
仕切り板になる厚紙は付属していますが、枚数は少なめ。
また、固定の仕切りは大きいサイズのケースにしかついていないので、カードの枚数が箱の大きさに比べて少ないと、箱の中で雪崩が起こっていたりもします・・・

800枚サイズには、仕切りが3つ入っています。(1枚なくしてしまったので、写真には2枚写っています)

3つ目は、「湿気」について。
湿気の多い時期はちょっと不安です。
気が付くと、キラカードが軒並み反っていたり・・・
(キラカードは、湿気が多いと反り返ってしまうことがあります)
後述のポリプロピレンケースでも完全に防げるわけではないですが、厚紙ボックスの方が湿気を通しやすい印象でした。

厚紙ボックスがおすすめな人

こんな人にオススメ!

お菓子の空き箱や靴の空き箱などにカードを突っ込んでるけど、ちゃんと整理したい方
トレカを始めたばかりで持っている枚数が少ない方
とりあえずお金をかけずに気軽に試したい方

サイズも豊富かつ、安価なのでコスパはバツグン!
デメリットで耐久性を上げましたが、普通に使っていれば「1ヶ月や2ヶ月で使い物にならなくなる」なんてことはありません。
そして、もし処分したくなったときも、紙なので破いたり折りたたんだりすればゴミ袋を圧迫しません!

気軽に始めたい方にはピッタリです!

手軽に始めたい方はこちら

しっかり整理・保管したい人向け!ポリプロピレンケースの特徴

現在は、ポリプロピレン(プラスチック)製のしっかりしたカードケース(「キャリングケース」とも呼ばれます)を使っています。
私が愛用しているものは、約1,300枚ほど収納できるタイプです。

カードゲームを本格的に楽しむようになってから、「持ち運びやすさ」と「整理しやすさ」を両立したケースを探し、たどり着いたのがこのタイプでした。

▼実際に使っているのはこちら

実際の使い心地はどうなのか?
次からは「ポリプロピレンケース」のメリットとデメリットをご紹介します!

ポリプロピレンケースのメリット

ポリプロピレンケースのメリット

・丈夫で長持ち!
・仕切りが多く、整理しやすい!
・持ち手付きで取り出しやすい!
・フタにはストッパー付き!

1つ目は、「耐久性」の部分。
プラスチックなので、紙より頑丈です!
5年以上使っているケースもありますが、いまだに割れたり壊れたりはしていません。

2つ目は、「仕切りの多さ」。

私が使っているケースだと、内部は上記の写真のように8つの部屋に分かれています。
持ち出し用だと、小さい部屋にはデッキを入れて、大きい部屋には改造用のパーツや予備のスリーブを入れたりしています!

また、ポケカのダメカンやコインといったゲームに必要な小道具も、小さいケースに入れてそのケースごと収納することもできます。

3つ目は、「持ち手」の存在。
持ち手が付いているので、持ち運びはラクチンです!
また、私の部屋は狭いので、カードケースはベッドの下の奥側に安置されています・・・

そこで、上のように2~3つ重ねてベッド下の奥にズラリと並べています。持ち手があるとそれを掴んで引き出せるので、地味に助かります。

4つ目は「フタがストッパー付き」である点。

ストッパーが付いているので、うっかりひっくり返してもフタが開いたりしません!
持ち運びの際にも、バッグやリュックの中でケースが開いて大惨事・・・
なんてことを防げます。

ポリプロピレンケースのデメリット

ポリプロピレンボックスのデメリット

・価格はやや高め
・場所は取る

1つ目は「価格」について。
頑丈で、仕切りもしっかりとしている分、厚紙製よりもお高めになります。
本記事で紹介している1,300枚入るサイズは約1,500円と、厚紙製の2倍ほどになります。

2つ目は「場所」について。
当たり前ですが、折りたたむことはできません!
厚紙製と同じノリで予備を購入すると、意外と置き場所に困るかもです。

ポリプロピレンケースがおすすめな人

こんな人にオススメ!

デッキ・小道具・予備スリーブなどをまとめて整理・持ち運びしたい方
カードを綺麗な状態で保存したい方

1つのケースにまとめておけば、外出の際は「これ1つ持ち出せばOK!」という状態を作れます。
保存面でも、仕切りが細かくついているので雪崩が起きにくく、頑丈でストッパー付きなので、うっかり落とすなどの事故があっても安心!

カードをしっかり整理したい方にはオススメです!

長く使えるケースを探している方はこちら

結局どっちがおすすめ?目的別の選び方!

以上、私が使ってきた収納ケースの紹介でした!

昔は「厚紙ボックス」で手軽に整理していましたが、カードが増えるにつれて、より頑丈で整理がしやすい「ポリプロピレンケース」に変更しました。

最後に、それぞれの特徴をまとめます!

予算を抑えたいなら厚紙ボックス

厚紙ボックスの特徴

・安価
・軽い
・畳める
・(ポリプロピレンケースと比べて)耐久性は低い

向いている人

とりあえず収納を始めたい人
少ない予算で済ませたい人

持ち運びや整理のしやすさを重視するならポリプロピレンケース

ポリプロピレンケースの特徴

・頑丈
・整理しやすい
・持ち運びしやすい
・(厚紙ボックスと比べて)高価

向いている人

持ち運びが多い人
丁寧に保管したい人

今回紹介したケースはこちら

まずは手軽に始めたい方へ!厚紙ボックス

しっかり整理・保管したい方へ!ポリプロピレンケース

カードケース、足りていますか?

大事なカードをしっかり収納!
カードが1,300枚入るケースです!

▼カード収納ケースの紹介記事はこちら
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